3月28日(日)  新鮮なままのモズクをお届けするために!

こんばんわ~担当はまーさんです。
今日の宮古島は蒸し蒸し・・
エアコンの除湿や車のクーラー全開でした。

今日はとれたてモズクをお届けする過程をちょっとご紹介。
(冷蔵編です)

モズク漁は日の出ともに出港!!

といっても、沖縄の日の出は遅いので
6時すぎです・・

きれいな海で太陽をいっぱい浴びて育ったもずく

掃除機の様にホースで吸い上げて


収穫網の上に勢いよくあがってきます。

その時に、細かいゴミ(砂など)をとばし
水分を落とし

さらに手作業で
海藻や小生物(カニや魚など)
を丁寧に取り除きます

40キロほどごとにカゴにためて

早朝6時半ごろから9時ぐらいまで
一気に収獲して、すぐに港に戻ります。

もずくは日にあたったり、真水にぬれると傷みやすい。
船にテントも付いてますが、
太陽や雨から守るため
状況によってはカバーをかけながら
移動します。

漁場から5分ほどでホームの久松港。
漁協のトラックがお迎えに来ています~
このあとまーさん以外は再出航。
さらにもう1航海収穫に!!

毎日2トンほどは漁協に渡して
80~120キロほどは
パイカジに持ち帰ります!

できるだけ最後に収穫した
質の良い太いもずくを選びます。

(ヤスさんのモズクは質がいいと
漁協の職員さんにも褒められます^^♪)

涼しく換気よくした作業場で
衛生対策を施しながら
すぐに袋詰め・箱詰めしていきます。
まーさんと助っ人Aちゃんで頑張ります!

さらにありったけの冷蔵施設をつかい
出荷まで冷やします

生モズクなので
常温に長く置いておくと傷みます。
冷やしながらの作業になるので、
1日に発送できる量も限られます。

その日の分の箱詰めが終わったらすぐに、
クーラーを最大に効かせた車に乗せて、
お昼過ぎには郵便局に。
直接搬入口に車をつけて
一気に搬入⇒郵便局の冷蔵庫に。

とれたての新鮮さを
みなさまのもとに。

こうして、
9時ごろまで海に漂っていたもずくが
お昼には郵便局の冷蔵庫で全国に向けて
スタンバイしてるわけです🎵

「美味しい~!」って喜んで頂けるよう
スタッフ一同
それぞれの仕事を丁寧に心を込めて
がんばっております!!

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まぁ

 

 

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