ダイビング事故についてのご報告
昨日9月18日、下地島沖での当店のダイビング中に事故が発生し、
お客様1名がお亡くなりになりました。
ダイビング中、お客様の呼吸器が外れる事象があり、
直ちに担当ガイドが呼吸器を渡し、呼吸を整えて、船へ戻りました。
その後、船上でお客様が意識を失い、
呼吸が確認できない状態となったため、
スタッフが直ちに救命措置を開始しました。
その場に居合わせた医師のお客様にもご協力いただきながら救命措置を続け、
到着した救急隊へ引き継ぎましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
このような事故が起きたことを、
私たちも非常に重く受け止めています。
お亡くなりになったお客様のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、
ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
今回の事故を受け、ご遺族への対応、スタッフのケア等のため、
9月24日まで休業させていただくこととなりました。
また、今後当店をご予約いただいているお客様の中には、
今回の事故についてご不安を感じられる方もいらっしゃると思います。
ご予約されてる方や常連のみなさまは確認されたいことがございましたら、
可能な範囲で経緯をご説明いたしますので、
どうぞメールにてお問い合わせください。
ご予約いただいています方々には、状況説明等のメールを順次送らせていただきます。
今回の事故を受け、ご予約の日程変更等をご希望される場合も遠慮なくご相談ください。
ダイブハウス パイカジ スタッフ一同

久松漁港と言うことで心配していました。
そうであったことは残念です。
ダイビングをするにあたって、リスクは充分に認識しています。陸の上でトラブルが起こり救急車を呼んで大変だったね、で終わる事が水中では・・・。人が生きる事ができない環境を体験し、その中で新たな発見、非日常を求めて水に入っています。また生きて行く上で本来感じることが出来ない環境でボヤーッとすることに癒しを感じています。タンク33本目からぱいかじにお世話になっていますがダイビングスタイルはゆったりで、今までにちょっとヤバいかなと思ったことは一度もありません!、確認しながら安全に注意していたと思います。
ダイビングは一定の確率で事故は発生します、いつも迷惑かけない様になー、っと思っています。
ガイドははるかだったのでしょうか。最善を尽くしても結果は応えてくれません。ショックは想像を超えるレベルだと思うのですが、時間に任せるしかありません。しっかりね、とお伝えください。